Playground

ここでは ShortStoryServer Writer's Format を試すことができます。 WebAssembly に対応したブラウザー環境が必要です。

構文の説明 (クリックで展開)

コマンド

行頭に書く必要があります。
  • :character gender id name キャラクターの定義(ソース先頭を推奨)
    • gender 性別の指定。 male female mob のいずれかか、カラーコードを指定
    • id 文中で参照する ID
    • name 実際に表示する名前
  • :trim type 各行のトリミング挙動の変更
    • type トリミングの挙動。 never ascii unicode のいずれかを指定。それぞれ「トリミングしない」、「ASCII 空白のみ」、「全ての空白」
    • 書いた行より下に効果が発揮されるため、一部のみ変更することが可能です。
  • :autobr type 自動改行の挙動の変更
    • type 自動改行をさせる場合は always 、させない場合(デフォルト)は never を指定する
    • 書いた行より下に効果が発揮されるため、一部のみ変更することが可能です。
  • :linename type セリフの名前表示の挙動の変更
    • type 名前を表示させる場合(デフォルト)は shown 、させない場合は hidden を指定する
    • 書いた行より下に効果が発揮されるため、一部のみ変更することが可能です。

セリフ展開

  • @chara 「…」 行セリフ。必ず改行が挿入されます。また行頭から記述する必要があります。キャラ ID の後にスペースを入れるのを忘れないように!
  • [@chara 「…」]インラインセリフ。同様に ID の後のスペースを忘れないようにしてください。

ブロック要素

コマンド同様、行頭に書く必要があります。 複数行に渡るブロックについては、/foo >>> という行と /foo <<< という行で内容を囲います。
  • /sec 見出し 見出し。将来的にリンクが生成できるようになります
  • /subsec 小見出し 小見出し。将来的にリンクが生成できるようになります
  • /para >>> 段落。あえて使う必要性はあまりありませんが……
  • /quote >>> 引用
  • /hori 水平線

インライン要素

文中の任意の場所で書けますが、ソース内で改行をまたぐことはできません。 以下の要素は入れ子にして使うことができます。また、ブロック要素の中でももちろん利用できます。
  • [b 太字] 太字
  • [i 斜体] 斜体
  • [ul 下線] 下線
  • [st 取消線] 取消線
  • [dt 傍点] 傍点
  • [br] 改行(ソース中の改行は反映されません)
  • [link{https://example.com}リンク] リンク
  • [ruby{ふりがな}文章] 文章(ふりがな)


パース結果