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「ゆかりさんゆかりさん。ゆかりさんは、私が男の子だったとしても私と付き合ってたと思いますか?」 あかりが、また脈絡のない話を振ってきた。 今の今まで、今日のお昼ご飯の献立は中華か洋食かなんて議題で…

「だからー、ホントなんだってば~~!」 春も終わりを告げて梅雨に入る前の心地よい日差しの下、優と太駆也はまたろくでもない話をしていた。 「お前いくらなんでもエッチな本の読みすぎだろ」 「…

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「……っ……んっ……ぷはぁっ……か、楓……もう……」 「ダメです。もっと反省してください」 1. 拘束状態で強制的にぶどうジュースを飲まされる 2. おなかいっぱいになる 3. 茜は楓に放…

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幼「へ?」 男「なんてことありえるのかな?」 幼「知らないわよ。びっくりしたじゃない」 幼(おお男にえええっちなことされるなんて……///) 男「全年齢の漫画とかラノベだと、エロハプニングが起きて…

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ゆう君との距離は、近くて遠い。私が中学生にもなってお漏らししてしまったあのときは、あんなに近くに居てくれたのに、その後は普段通りだ。 私の普段というのは、登校して女友達としゃべり、授業を受け、班で給…

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幼 「男ってさ、恋愛経験あるの?」 男 「一度告白されたことはあるけど、それだけかな」 幼 「そうだよね、私が知ってる通りだ。私にバレずに誰かと付き合えるわけないもんね」 幼 「私も何回か告白された…

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教室に戻ると、給食の時間特有の浮かれた空気に満たされていた。しかし、そんな中、不安そうな顔もいくつかあった。 「ねぇ、ゆみ大丈夫なの?」 そう聞いてきたのは、ゆみの仲良しグループのひとりだ。 …

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4時間目の授業がちょうど半分を迎えた頃だろうか。私は集中は、黒板ではなく下腹部に注がれていた。 3時間目の体育の授業の前に、水筒のお茶をがぶ飲みしたのが悪かったのか、膀胱にはたっぷりのおしっこが溜ま…

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「なんや、難しい顔して。そんなにウチを呼んだのが悔しいん?」 ベッドの端に座り込んでニヤニヤと私を見る茜。未だに直視できないその顔を見るのも、ひと月ぶりか。 「そう気にせんといて、ウチだってゆかり…

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〜食堂〜 椿「ホ別ゴ有苺(スマホを眺めている)」 莉玖「ん?なんだそのイチゴ?なんか強そうだな!」 柚子「なになにー?イチゴ?」 椿「食べらr…食べるとお金が貯まる不思議なイチゴね」 莉玖「…