ココアちゃん「…ぁあっ…でちゃう…」

kb10uy
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大昔に書いた謎のSSです。排泄物が苦手な型は御遠慮ください。

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そう、すごくすごくトイレに行きたいのだ。尤も、仕事が忙しいから行く暇がないというわけでもなければ、行くなと言われてるわけでもない。工事中なのだ。


チノ「明日、午後1時から5時ぐらいまでうちのトイレは工事が入るそうです」 ココア「え、そうなの?」 チノ「はい、老朽化が進んでいたのでそろそろ更新工事をしなきゃいけないって話はちょっと前から父としていたんですが、ついに明日結構するそうです」 ココア「ふーん」 チノ「というわけでココアさん、その間は使えないので予め済ませておいてください」 ココア「はーい」


ココア「んんぅ…使えないって思うと余計したくなってきちゃう」 というか、12時半ぐらいまでは全くそんなことはなかった。気のせいか、数十分前から急に催してしまったようだ。

もういっそ外でしてしまおうかとも思ったが、今をときめく一端の女の子としてさすがにそれは憚られる。ちなみに今ラビットハウスにいるのはココアだけ。残りの2人は買い出しに行っているところ。

ココア「あ、リゼちゃんに聞けば何かいい方法教えてくれるかも」 なんか戦場でも通用しそうなテクニック知ってそうだし。 ココア「携帯…上まで、取りに…行かなきゃ」 こんな時に限って充電中だった。自室までとりに行く必要があるが、階段を登らなければならない。かなり不安だった。

ココアはもうすでに内股気味で、足が震え始めていた。POLICY BREAKも時間の問題なので、意を決して階段を登ることにした。

すり足気味で極力下腹部に力を加えないようにする。その工程は何時間も続いてるような気さえした。

十段以上ある階段を、なんとか登り終えることができた。ここから先はもはや四つん這いだ。今の自分の姿を見たらみっともないと思われるかもしれないが、この際そんなことは関係ない。ココアにとって、今は「漏らさないことが」最優先事項だった。

死ぬ思いで部屋のドアの前にたどり着く。ひと思いに(?)ドアを放り開けて、中に入った、その時。

ギギギィー。ドアが反動で戻り始めた。

しかしココアはそれに気づく由もなく、ゆっくりと部屋に侵入していこうとした。

ココア「へっ!?ひぁ"ぅ"んっ…ぁ…ふぁぁああぁああああぁ…」

チョロロロロ…しゃあああああぁぁぁ…

ついにココアは漏らしてしまった。はじめは力んで収めようとするも、次第に制御不能になり勢いは増すばかり。生暖かくなんとなくヌルヌルした尿は、ショーツを軽々と通過しタイツを蝕んでいく。股間のあたりからひざの方にかけて、とどまることを知らないそれはどんどんと垂れ落ちていく。床に水たまりが出来始めた。姿勢の関係上、表面張力で夥しい量の尿はお腹の方にも伝わってくる。そして胸のあたりで落下し、こちらにもたまり始める。

ココア「ぁっ…うっ……ぐすっ…ふえええええぇぇぇぇぇぇぇぇ…」 あまりの恥ずかしさ筆頭に諸々の感情がどっと押し寄せたココアは、泣くより他に仕方がなかった。

なんとか身体を支えていた腕もついには力を失い、終わることのないおしっこの海の中にココアは沈没してしまった。

ようやくおしっこが止んだか、と安心したのもつかの間、括約筋も完全にその役目は果たしていない。

ココア「ズズッ…んっ、んんんんうううぅぅううぅ!」 ココアは絶望のどん底に突き落とされた気分だった。


チノ「ココアさん、ちゃんと店番やってるといいんですが」 リゼ「そんな長くもないし大丈夫だろ」

うん、きっと大丈夫。そう思いたかった。

チノ「ココアさーん、戻りましたよ」 リゼ「ん?いないな」 チノ「どうしたんでしょうか」 リゼ「…って、なんか泣き声がしないか?ココアの」

言われてみると確かに聞こえる。響きから察するに2階からだろうか。泣き声と言ってもすすり泣くようなのではなく、声を荒らげているような。

チノ「ちょっと見てきます、リゼさんはしばらくお店の方頼みます」 リゼ「えっ?あぁ、わかった」

思い当たる節は1つ、いや1つしかなかった。チノは大急ぎで階段を登り、その号泣の元へと。

チノ「っ!ココアさん!」 そこに広がっていたのは、まるで幼稚園児のように泣いているココアと、女子の排泄物ワンセットだった。

チノ(ココアさんのおしっこ、うんち、経血、おりもの…と愛液…) チノは驚きと興奮を隠せなかった。誰にたいして隠すというわけでもなかったが。

チノ(っていうかココアさん、今生理きてたんですね…) 尿失禁の時点ですでに後悔の念と申し訳無さでいっぱいだったが、まさか女の子の日とはつゆ知らず、ますます心が痛くなった。

チノ「、と、とりあえず落ち着いてください、ココアさん」

呼びかけてみるもののこちらに気づいた様子はなく、まるで泣くことに全身全霊をかけているかのようだった。

このままでは埒があかないので、背中を叩いてまた呼びかける。 チノ「ココアさん、ココアさん!私です、落ち着いてください」 ココア「ぇ”う”っ……ひぐぅっ………チノ…ちゃん……」 チノ「ココアさん…?」 ココア「チノちゃん?」

ココア「…ぅ…私…漏らしちゃった…よ…うぅっ…」 チノ「とりあえず私が片付けるので、ココアさんは着替えてきて・・いえ、お風呂に入ってきていいですよ」 ココア「うん…」

とはいってもココアの着ていたものは全て汚れてしまっていた。それで着替えるならば一旦裸にならなければならなかったが、もう放心状態なのか、ココアはためらうこともなくその場で全て脱ぎ、浴室へと向かっていった。

チノ(ココアさん、改めて見るとすごくきれいなボディライン…) 言葉で語ることすら許されないような、絶妙な体躯だった。

ココアは今、何を思っているのだろうか。それは誰にも分からない。さっきのココアの様子は、普段の振る舞いからは遠くかけ離れていた。

もしかして、いつもの様子から想像出来ないようなシチュエーション全般に関して、ココアは同じような振る舞いをし、同じような感情を抱くのではないか。もしそうだとしたら…

チノ「ぁ、ココアさんの、掃除しないと…」 チノ(ココアさんのおしっこの匂い…すごく素敵…)

ギリギリ黄色と言える程度の色のココアの尿は、ただならぬ量が放たれていたのがすぐに分かった。よっぽど我慢していたに違いない。

チノ(全部流すのもったいないかな…) そう思い立ったチノは、これまた自分の部屋からマイクロピペットとマイクロチューブを持ち出し、床に広がるその液体を200μL正確に採取し、きっちりと蓋をした。気づいた時には、全ての液体をくまなく採取していた。チノは少しだけ自己嫌悪に至った。

チノ「はぁ…」 全てを片付けたチノは浴室へと向かった。 チノ「ココアさん…」


チノ「あの…ココアさん、入りますよ…?」 ココア「うん…」

早速チノは謝罪フェーズだ。 チノ「ココアさん、ごめんなさい!」 ココア「え?何でチノちゃんが謝るの?」 チノ「えと、その…実は…ココアさんに利尿剤仕掛けたの、私なんです」

ココア「……?」

チノ「ああああの、誤解しないでください」 チノ「私、やっぱりココアさんのことがずっとずっと好きだったんです」 チノ「ココアさんの知られざる一面も知りたくなっちゃって」 チノ「でも、面とむかって口で言うのもなんか違うって思って」 チノ「こんなことしか…ズズッ…出来なくて…」

心の中をさらけ出しているうちに今度はチノが泣いてしまった。でも、これが本当に本当の気持ちだった。

ココア「…そっか」 チノ「…ココアさん?」 ココア「チノちゃんもそういうお年ごろだもんね」 チノ「え、怒らないん…ですか?」 ココア「そんな私のことを想ってくれる子にこのくらいのことじゃ怒れないよ」 チノ「っ!ココアさぁぁぁぁぁん…」

バスタブの中でチノはココアに思いっきり抱きついた。ココアもそれを無言で受け止めた。

包容すること十数分。両者のぼせ気味。

チノ「ココアさん、折り入ってお願いがひとつ」 ココア「なに?」

チノ「ココアさんのおしっこ、の…の…飲ませて…くれませんか!?」 ココア「い"い"よ"!!」 チノ「へぇ”っ!?」

あまりの快諾っぷりにチノは少なからず動揺した。

ココア「愛するチノちゃんの頼みは断れないね」 チノ「じゃ、じゃぁ…直接…口つけても…いいんですか…?」 ココア「もっちろん!」 完全に乗り気だった。さすがのチノも少し引いた。

2人は浴槽から出て、ココアが仁王立ち、チノは膝立ちになった。 ココア「なんか、…ちょっと恥ずかしいね」 チノ「いいって言ったのはココアさんなんですよ?」 ココア「あはは、そうだった」

チノ「じゃあ、」 ココア「うん、いいよ」

チノはココアの秘部に口をあてがった。そして、恐る恐る吸い上げる。

「「んっ…」」

チノの口腔に、徐々にココアの尿が満たされていく。ココアは、その行為の快感に身を震わせた。

チノ(おいしい…ココアさん、あれだけ出してまだ出るなんて) こくん、こくん、とチノがそれを飲み込むたびに細い喉が鳴る。ココアもそれを感じてまた少し興奮した。

ココア「ひぁ?!ゃっ、チノちゃ、そこ、ぁあっ!」 飲み干したチノは無意識のうちにココアの小陰唇から内側を下でなめずり回していた。

チノ(ココアさんの!生のあそこ!) 理性を完全に失ったチノは、一心不乱にココアの中をかき乱した。

ココア「ぁ、はあ"っ、ん”っ…んんんんんんんんんん!」 ココアはチノにテクニカルノックアウトされた。チノの口内にはさらに愛液が発射された。

チノ「ぷはっ…」 ようやく離されたチノの口には一本の橋がかかっていた。上品で、卑猥で、欲望に塗れた銀色の橋。

ココア「はぁ、はぁ、はぁ…チノちゃん巧すぎるよぉ…ふふっ」 チノ「ココアさん、やっぱり、すごく、おいしかったです」

お互い満たされた表情をしっかりと見つめ合い、またひしと抱き合った。 ココア「また今度、やってもらおう…かな?」 チノ「ココアさんがお望みとあらば、いつでも、何度でも、します…よ?」 ココア「ありがとね、チノちゃん。私のこと、好きでいてくれて」 チノ「こちらこそありがとうございます、ココアさん。こんな私も受け入れてくれて…」 ココア「チノちゃん…」 チノ「ココアさん…」 ココア「チノちゃん…」 チノ「ココアさん…」 ココア「チノちゃん…」 チノ「ココアさん…」 ココア「チノちゃん…」 チノ「ココアさん…」 ………………

ラビットハウスの夜は永い。